アトリエでは日々、
素材が語る物語と向き合ってきました。
革という素材は、
一頭の動物から採れる革であったとしても、
一枚一枚違う一面や魅力をわたしたちに魅せてくれます。
自然で育まれたいのちは、
革という素材になっても尚美しい。
そう、革と向き合う時間は、毎日が特別なのです。
革に手を触れる毎日をおくっていると、
思うことがあります。
それは“再生”や“生まれ変わり”です。
ひとつひとつの革が持つ表情の豊かさに触れる。
使い手のもと、
さらに表情を変えながら共に過ごしゆくことを想い、
ひとつひとつの製品に向き合う。
RENATUS
革が一枚一枚違うように、
ものづくりも、ひとつひとつが特別です。
わたしたちISTINTOの、
素材への敬意とものづくりへの想いを表現した、
ただひとつだけしかないもの。
それをこれから RENATUS そう呼びます。